飯能第一小学校仮設校舎視察

飯能市議会9月議会、総務教育常任委員会において、飯能第一小学校の仮設校舎を視察しました。
仮設校舎といっても、かつてのプレハブとは違って、新築の快適さがありますね。
老朽化して子どもたちの学ぶ環境が悪化する中、新しい整った環境で学習できることはよかったと思います。
今議会上程議案では、南棟の解体工事の契約についてなど、慎重審査が続きます。


私が新卒で高校教諭となったのは、実家の神戸で阪神淡路大震災の被災真っ只中でした。
就職が決まっていた高校も全壊、移転を余儀なくされ、大混乱の中での新社会人生活スタート。
仮設校舎から新築された本校舎への引っ越し作業は、記憶が飛ぶくらいまさに忙殺の日々でした。
飯能第一小学校も、学期途中での仮設校舎への引っ越しになります。
子どもたちへの影響を最小限に尽力される先生方に敬意を表します。