常任委員会視察

3月議会常任委員会。
議案の審査に必要な現地の視察を行いました。

【常任委員会審査に必要な現地視察①】
矢久橋修繕工事。
橋梁修繕は多額の費用を要する大掛かりな工事になります。9200万円計上。
全体的に傷みも激しく危険箇所があり、60年前の施工技術と基準であるため、寝食して空洞化も。
修繕ではなく架け替えが必要ではと思われる状態ですが、先日開通した清川橋は架け替えに9億円を要しています。
さらに長い矢久橋を架け替えるとなると10億は越えますので、修繕して長寿命化を図ります。
渇水期の工事となるため11月ごろから着手を予定。通行止め等は随時お知らせいたします。

 

【常任委員会審査に必要な現地視察②】
・岩沢南部下水道工事第1工区
・市道路線認定
・双柳南部地区六道巽原宣道路整備工事
・小岩井地内導水管布設工事
・小岩井取水場非常用発電機設置工事
区画整理工事は大幅な進捗で令和6年度も大型予算。
市道認定は、元加治駅周辺、元加治駅南口開設と一体的に進めるもので、課題もあり。
小岩井取水場の導水管布設は耐震化と併せ長い期間をかけて水を止めることなく実施されてきましたが、いよいよ最終工事。
災害に備えて非常用発電機が設置されます。
飯能は水が取れるということを大切にしたいですね。災害対策も必須です。

【常任委員会審査に必要な現地視察③】
令和6年度の新規事業である落合橋橋梁修繕工事。
こちらも矢久橋と同じく、昭和36年にできた62年前の橋です。
林道整備とあわせ、渇水期に工事、3800万円計上。
林業にとっても重要な道路橋であり、途中で拡幅されるなど複雑で、現在の基準に合っていない構造となっているため、修繕工事により安全性の向上が期待される事業です。

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