FacebookやXなど、SNSで日々の活動を発信していますが
坂井えつこ、4月20日からの飯能市議会議員選挙では
3期目に挑ませていただく予定で、準備を進めております。
今回の市議選は、現職が5人欠員。
3月議会を終えても尚、立候補表明や活動する新人がおらず
無投票か?
とも囁かれましたが、先日の立候補予定者説明会には
26陣営が出席。
その後、資料を取りに来た3陣営含め
29陣営のうち、何名が立候補するか…という情勢ですが
毎日駅に立ってみても
新人の方には誰にもお会いしたことがありません。
現職は、現職らしい動きが活発で
真ん中から上位はすでに決まったような印象ですが
前回4年前の飯能市議選は、少数激戦といわれて
トップ2000、最下位1100、定数19。下7-8人は十数〜数票差で当落は一桁差。
ざっくり言ってしまえば、そういう選挙です。
半分より下は団子も団子。ひしめき合って、現職だって落選する。
この怖さを知ってるから、現職はみんな活動してるんだと思います。
とはいえ、現職が5欠なら、新人5人は絶対に当選するし
現職が落ちれば、もっと…と楽観的に言われるところですが
現職が市議選に出ず、国政や首長と言った選挙に出るということは
その陣営が、組織と地盤をもって新人を立てるということです。
もしくは、後継の陣営を支援する。
私なぞ、どれだけやっても勝てない。
公明共産と地盤を持つ自民現職で、真ん中より上はない。
組織と地盤ある陣営が立てたら、例えば1度も活動しないとか80歳新人とかでも負ける。
だからこそ。
どこかの陣営からの擁立ではない、自らの志で立候補する予定の新人さんを全くお見かけしないことを
個人的にとても残念に思っています。
その理由。
市議選よりも、7月の市長選が盛り上がっていて
各陣営、市議選に新人を立てたり
現職が誰につくか、等々
市長選のための市議選かという動きが活発なわけですが
誰が誰を応援しようと
誰が首長になろうと
二元代表制の一翼を担う議会。
自身の政治信条や信念、
政策をもって
ちゃんと市民に訴えて、負託をいただいて
議会で市政をチェックする立場です。
応援したから賛成。
対抗馬だから邪魔する。
裏で応援したけど、当選したら反対。
そんなことをしていたら、飯能市の未来がない。
緊急財政対策が出された市の財政を
集中的に立て直して、未来へ投資していかなければ
自治体としての未来が描けない。
市長選で誰を応援する、誰派かなんて
市民には関係ないことです。
現職はそうはいってもわかっている。
5欠だから楽な選挙なんかじゃない。
改選後、飯能市政をどうしていくのか。
そこには重要な議会の役割がある。
多様な人が、ちゃんと活動して、考えや政策を訴えて
ちゃんと負託を受けて、切磋琢磨していける。
そんな結果になるよう、私もがんばります。
いつまでもワンイシュー
政党に所属しながら政策も賛否もバラバラ風見鶏
票もらえるから楽勝
政党の公認がでなかったらやめる
当選できそうだったら出る
税金の使い道をチェックする立場になろうというのに補助金もらってる
引っ張り出されたから出る
…etc.
最後は強い思いが勝つ
私はそう信じています。
ブレずにがんばります。