陳情と地域活動

朝一グラウンドゴルフ行って、風でバサバサと帽子でぺったんこになった髪を直して、次の会へ行きました。
そこで、隣のお席の方のペットボトルのサイダーが、パシュっと開けた瞬間、炭酸噴出で私の髪を直撃。
カバンや顔そのものは「その割に無事」だったのですが、髪と服が…
サイダーは糖分が多いので、それはそれはベッタベタになるわけです。
何食わぬ顔して会を終えて、ダッシュで自宅に戻ってシャンプーして化粧もし直して、着替えて、それはそれは大慌て。
年に数回しかない「副議長公務」にギリギリ間に合いました。
多くの組織で「副」ってなんだろうってくらい、「副」って仕事も責任もあるようなないようななくはないけど見えることもない存在だと思うんですけど、その副の数少ない公務に「サイダーがかかって遅刻しました」はあり得ない。
でもサイダーでベッタベタの髪で人前に出るのはもっとあり得ない!
そこに迷いはなかった。でも、遅刻しなかっただけで「すごくやり切った感」ありありな顔をしていたと思います。

続いて、盆踊りの練習。
時代とともに減ってきている地域の盆踊り。
今年はあるかなぁ…と言いながらも、毎月練習しています。
楽しい。盆踊り大好き。
踊って。
そして陳情にうかがう日々です。