一般社団法人飯能学童クラブの会議員懇談会

一般社団法人飯能学童クラブの会さんの議員懇談会に出席いたしました。
長年に渡り、子どもたちの福祉向上にご尽力下さる皆さまには敬意を表すばかりです。
私も娘が1歳8か月の時にひとり親となり、必死に子育てしてきましたが、現実は一人ではなく地域のみなさんに助けていただき育てていただきました。
ご恩返ししたいという思いがあります。
(私の未婚離婚死別や父親に関することは生死を含め非公表です)
各議員個別の事情は違いますが、私が知る限り、「飯能市をよくしたい」という1点においては全議員一致しており、「子育て・教育・福祉」関連事業や予算を「削減し切るべきだ」と考える議員はいないという認識です。
その上で、補助金や手当の増額だけでなく、全国のほぼ全ての自治体が抱える人員不足や適正人数超過、多忙と責任と待遇、多様な財源確保策といった課題を、様々な論点から議論を深める必要があると考えます。
発言の一つ一つから、「こういう考え方の議員だ」といったカテゴライズではなく、子どもの福祉を良くしたいという共通の目標に向かって、議論の過程では様々な意見や論点がでるべきものとご理解いただけたらよいなと感じました。
引き続き力を尽くしてまいります。

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