市内の文化祭

今年は新型コロナウィルス感染症の影響で
公民館活動もできない時期がありました。

やっと再開しましたが、新しい生活様式の中で
これまで通りにはいかないことも。

そんな中での、今年の市内各所での文化祭。

例年、短歌作品の搬入搬出から、受け付けのお当番。
フォークダンスや民謡のステージ出演と後片付けなど
分刻みで移動して、出演したり、知り合いの発表や展示を見に行ったり
ワークショップに参加したり。

大忙しな文化祭も、今年は静か。

展示のみ、それも受付や抽選会、ワークショップなどもなく
静かに見学させていただきました。

加治公民館では、短歌「あざみの会」に所属していて
短歌の作品を展示。

…も、やはり知り合いにお会いして、おしゃべりしてたら
自分の作品を写真撮り忘れていました。。。(-_-;)

やはり地元。
知ってる人だらけで、作品をじっくりじっくり拝見させていただきました。

双柳公民館では、フォークダンスのクラブに所属していますが
今年は発表はなし。

展示のみの文化祭でした。

こちらも、かつて緑町でフィットネスクラブを経営していた時の
お客さんがたくさん活躍されていて

懐かしいお名前と作品を拝見し
4年がたつのは早いなぁ~としみじみしました。

どれも力作ぞろいで見ごたえがありました。

来年は、またみんなでにぎやかな文化祭ができたらいいですね。

それにしても皆さん、自粛で活動できない時期もあったのに
これだけの作品を発表されるなんて
本当に尊敬するばかりです。

趣味があるって素晴らしい!