2025年感謝を込めて
今年は政治の世界の片隅にいる私にとっても大きな決断となる「離党」からスタートしました。
政策は変わらずとも、2年前から政党県総支部との政治信条の相違に苦しみ、支部長が飯能市議選に候補を擁立することもあって、3期目を政党公認で出ることはないと感じながらも、2期8年選挙の恩は選挙で返し筋を通してから、区切りをつけて離党し、飯能市議会で会派を解散し、一人で孤独な改選に臨む決意をしていました。
でも、私は一人ではありませんでした。
大好きな人たちに支えられて、とにかく楽しかった3度目の選挙。思い出がいっぱいです。
得票は減らしましたが、そもそも飯能市議選は、地縁血縁、支持母体や組織、国政に特別大きな風が吹いたタイミング等なにもない、ただの移住者の私が3回も当選させていただいていること、それ自体が奇跡のような選挙です。
完全無所属でいかなる政党・組織・団体の支援も受けず、私を知って応援して下さる方々からご負託をいただけたこと、それは私にとって何よりも大きな意味がありました。
おかげさまで、3期目の2025年は「初心にかえる」という言葉の意味をこの歳になってやっと理解、体感できた1年でした。
その象徴のように、花が育たない自宅の庭の手入れを続けて5年目にして大好きなカサブランカが一斉に咲いてくれたり、運営していたお店から連れてきて10年以上ただ地味にそこにいた多肉が花をつけたり、心がときめくことがたくさんあった1年でもありました。
来年は、家族にとって重要な年になりますので、そのサポートにバランスを移します。
地方議員として、その町に暮らし、試行錯誤しながら生活することは議会活動にも活かせることばかりです。
私なりに新しい活動バランスで励んでいきたいと思います。
本当にお世話になりました。
来たる新年がみなさまにとって素晴らしい1年となりますようお祈り申し上げます。







