埼玉県市議会議長会の議員行政研修会に出席。
上尾市のあげお富士住建ホールに県内の市議会から正副議長が集い研修を受けました。
テーマは「議会におけるファシリテーション」
正直、これまで受けた研修で一番くらい実践的で勉強になる内容で夢中でメモをとりました。
どの自治体の地方議員も、自分たちの町を良くしたいという思いは同じで、市民福祉の向上と市政発展のために議論を深めてより良い結論を創り出したいと思っている。
ここは必ず一致するはず。
それなのに、なぜ政党や政治思想、国政の影響、個々の考えの相違ばかりがぶつかり合い、永久に話が嚙み合わない、議論が深まらないということが起こるのか。
どうすれば、地域課題に対し、あるべき解決策に向け、政策を検討してゴールを目指す議論ができるのか。
「委員会」を想定しての具体的なワークを含む内容で、本当に今の地方議会に必要な手法を学ぶ機会となりました。
政党や政治思想、ワンイシューやキャッチフレーズ、パフォーマンスをしている場合ではなく、地方は先細っているのが現実。
国政の動きに翻弄されず、自分たちの町を良くしたいという気持ちで一致して、議会単位で実践すべき手法がたくさんあります。
活かしていきたいと思います。
講師の渡辺太樹先生は全国約20の自治体で議会アドバイザーや政策アドバイザーをなさっており、地域の政策形成力向上やガバナンス強化にEBPMがいかに重要かといった地方行政や地方議会の支援を展開されています。
EBPM(エビデンス・ベースド・ポリシー・メイキング)数値データ、証拠に基づく政策立案はその重要性が言われますが、あらためて腑に落ち身体で理解できた感覚です。
勉強になりました。ありがとうございました。
三郷市議会副議長の渡辺マサト議員と再会!
当選時期も近いかつての仲間です。
三郷のマサトご活躍で嬉しく思いました。
お互いにがんばりましょう。






