ごあいさつ

大学を卒業する直前、阪神・淡路大震災に遭いました。
実家は全壊、祖母が亡くなりました。
当時、処分される犬猫を引き受ける活動をしていたので、犬7頭・猫13匹がいて、ボランティア団体に助けていただきました。
そんな混乱の中、就職した先は女子高。

幼児教育の専門家だった母の影響で志した念願の教諭生活でしたが、教育現場でのギャップは衝撃でもあり、仕事や生き方について考える大きなきっかけになりました。

その後、地域情報メディアに転職し、各地方に移り住みました。
あちこちを飛び回り、取材であればアメリカにまで行ってしまう私が、地に足をつけて自分の会社をつくろうとしたとき、選んだのが暮らしやすい飯能でした。

緑町で女性だけのフィットネスなど、健康事業を運営しながら結婚し(その後、離婚しました)、妊娠出産して、子育てに会社経営にひた走り、お店が10周年を迎えられた理由は「私が飯能を選択したから」に尽きると考えています。

どの街に住み、どんな暮らしをして、どう子育てをしてゆくか。すべて選択です。ご本人やご家族の意思が尊重されて、そのつど選択できること。
選択肢が多い街は、暮らしやすさにつながると思うのです。

飯能を選んで住む人が増える。飯能の市政に、女性や移住してくる方、子育て世代の視点が加わることは、必ず市の発展につながります。
これからは自ら政治も学んで参加する時代。
一緒に考え、選択肢を増やしてゆきましょう。
みなさまの叱咤激励をどうぞよろしくお願いいたします。

 

飯能グリーンプロジェクト政策

子育て中の母として

子育て・教育の選択肢を増やす

  • 産前、産後、養育期でのママサポートを充実。
    子育て孤立を解消。
    女性の社会復帰支援。
  • 保育士の質と量、専門職と教員の恊働、
    現場を支援する体制づくり。
  • 子育て世帯を支援し、地域全体で
    子どもの見守りができる仕組みを。

民家や店舗、公共施設で保育ママやベビーシッターを活用し、保育定数を弾力化。
保育クーポン(バウチャー)補助導入、子育て世帯数を増やし、全子育て世帯への税配分公平化へ。

中小企業の経営者として

健康3倍はんのう

  • 健康サロンの経営実績から、体操事業・食生活改善を取り入れ、健康寿命の延長。

 

特定健康診査・特定保健指導を民間優良企業並みの実施率へ改善。
禁煙治療費補助や、和光市型介護・健康管理制度で介護予防や生活不活発病対策、健康維持制度を用い未病対応を制度化、疾病の完治や自立支援による要介護度等の改善。
ジェネリック医薬品利用率の80%の早期達成、介護サービス卒業40%、後期高齢者医療、国民健康保険への歳出増加率の抑制。

中小企業・NPOを全面応援

  • ビジネス経験を活かして、中小企業の有機ネットワークを構築。
  • 「殺処分ゼロ」に向けて私たちにできること。
    保護犬・保護猫のNPO活動を支援。

指定旅行会社へ近隣自治体一体でインバウンドを拡大し、既存観光資源を活性化。
近隣自治体一体で、移住促進CCRC型特別養護老人ホームやデータセンター誘致により、地元土建業への波及効果、情報通信分野の裾野企業が事業所の開設により、雇用創出、法人市民税、固定資産税の一パーセント増。
地域猫、里親支援制度、不妊手術助成など、NPOや医師と共に歩む。

民間の常識を役所と議会へ ~飯能市政の健康を取り戻す~

議会改革で無駄ゼロ

  • 議員数を先進自治体並みの16名に削減、財源を子供や福祉に。
  • 議会を民間同様通年の開会とし、税金支出チェックを強化します。
  • 視察は選抜議員かつ隔年開催で無駄を排除。
  • 政治倫理条例で口利き防止、議会中継対象拡大で説明責任担保。

役所改革でスリム化

  • 市業務の民間解放と見直し、関連団体廃止で人員と経費を削減。
  • 職員給与は600万円弱を埼玉県民の平均所得300万円弱を基準に。
  • 市長退職金は廃止を提案、約1800万を貴重な財源として確保。

教育改革でいじめゼロ

  • 学校選択制で指導力、学力へ経営努力を促し、公教育を引き上げ。
  • クーポン導入で民間参入増、放課後に良質な教育サービスを拡大。
  • 教員資格者を配置し部活や会議、事務を分担、教員は教育専念を。
  • 教員評価に子供や親等の第三者評価を導入、頑張る教員を応援。

受動喫煙禁止で健康ファースト

  • 路上喫煙禁止条例、禁煙治療助成等、ルールによる公害対策を。