広報委員会視察中のSNS等発信制限につきましてのご報告

いつも私、坂井えつこの活動をご支援いただきありがとうございます。
皆さまにご報告です。

先月、7月27日(木)・28日(金)に、私の所属する広報委員会の視察があり参加いたしました。
27日の視察終了後、随行事務局職員より

「事務局長より、視察中のことはSNS等に投稿しないようにとの連絡を受けている」

と個別の通達がありました。

これは、市民に情報を公開する議員の職務を制限するものでありますので
当然ながら、事務局長に詳細の確認を求めましたが
結果的には、回答を拒否され現在に至ります。

以下に、経緯の詳細と、私が事務局に提出した照会依頼書を公開いたします。

●経緯の詳細●

●事件照会依頼書●

次回、8月16日の代表者会議で、議題とするという通達を受けております。
従いまして、各会派の代表者様へ上記の書類を含むご報告を差し上げ
同時に、情報公開やメディアとの連携も進めさせていただいております。

今後、進捗は随時こちらのHPにて公開・ご報告申し上げます。

また、今回の件には、以前の私の反省点が重なってあります。

就任後まだ日が浅い頃、議長から議長室へ呼ばれ
私がHPに掲載している「政策」における、ある文言を
勉強不足であるとして、削除を求められたことがあります。

その文言が、政策の主たる部分ではなかったこともありますが
私はそれに応じ、言われるままに削除をしてしまいました。

これは私の中で、反省点として残っております。

今回の、「視察中のことはSNS等に発信しないように」という通達について
おかしいことはおかしいと、毅然と指摘しなくてはいけない。

そうでなければ、市民の皆さまへの説明責任を果たさない。

そう考え、粛々と確認を求めました。

前回の反省から、電話や面会ではなく
書面での回答を依頼した次第であります。

今後も、冷静に粛々とブレることなく進めてまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本維新の会
坂井悦子

【追記】

私の初めての視察先は、愛知県犬山市議会でした。
事前に、可能な限りの情報収集をいたしましたところ
議長のビアンキ・アンソニー氏のメディア記事等が多数出てまいりました。

ビアンキ氏の言葉の数々に感銘を受けた私は
即、Facebookを通じてメッセージを送り
ご返信もいただきました。

視察当日は、議長自ら我々の視察にご参加くださり
フランクに意見交換に応じてくださいました。

また、お若いけれど3期10年目という今回の視察対応ご担当の議員さまから
情報発信、情報公開、
動員をかけるのではなく、いかに市民に知っていただき参加いただくかという
数々の試行錯誤の実例をお話しいただき

その方が1期目の時に、若さ故、1期目故に出来た「やり方」が
後に市民の判断を大きく動かしたお話など

私にとっては大変なインパクトであり、気付き学びをいただける
非常に有益な視察でありました。

新人1期目の自分のあり方を、考え直す機会ともなりました。

視察に参加させていただいた以上は
こうしたことを自分なりにまとめ、伝え、飯能市のために役立てなくてはいけない。

そのように考え、webやSNSも有効に活用してまいりたいと思います。